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【 新型コロナウィルス 】子供の手荒れの原因と対策をまとめてみた

2020年3月26日

【 新型コロナウィルス 】子供の手荒れの原因と対策をまとめてみた

新型コロナウイルス対策で念入りにせっけんで手洗いをしてアルコール消毒をする機会が増えています。

そのせいで、子どもの手荒れが増加しているとか。

どうしたらいいの?

ここでは「【新型コロナウィルス 】子供の手荒れの原因と対策」を紹介します。

 【 新型コロナウィルス 】手洗いで子供の手荒れが増える原因

手洗いしている子供

せっけんの洗い残し

子供の手荒れの原因として考えられるのは、せっけんの洗い残し。

せっけんに含まれている化学成分を十分に洗い流せていない可能性があります。

しっかりと洗い流すことができれば、手荒れに悩む子が減るかと思います。

最初のうちはすすぎ残しがないか親がチェックをしてあげるといいかも。

だんだん慣れてくると、子ども一人でもちゃんと手首まで洗えるようになります◎

アルコール消毒

アルコールの手指消毒液には、エタノールが含まれています。

エタノールは脂(油)を落とす役割があり、手の皮脂も落としてしまいます。

アルコール除菌

エタノールは揮発性が高いため、皮膚の水分を奪いやすいのが特徴。

アルコール消毒を使ったらハンドクリームなどで保湿をするといいですよ◎

【 新型コロナウィルス 】手洗いで子供の手荒れを防ぐ対策

念入りな手洗い

腕まくりをして泡タイプのせっけんを使う

せっけんは、ヒアルロン酸やグリセリンなど保湿成分を配合している泡タイプの手荒れしにくいものがおすすめ。

手首に袖がかかったままだとすすぐ時にせっけんが残りやすくなります。

腕まくりをしてから手洗いをしましょう。

手洗いをしたら保湿をする

バリア機能を守るには、とにかく保湿が大切。

私も2~3回手を洗ったら、保湿剤を塗るようにしています。

保湿剤のおすすめは、ヘパリン類似物質や尿素、ワセリンなどが配合されているもの。

ヘパリン類似物質

寝る前に保湿をする

実は、寝ている間が皮膚の修復をする一番のチャンス。

とは言っても保湿剤を手に塗るとベタベタするのを嫌がる子が多いですよね。

就寝前にたっぷり塗るのがおすすめですが嫌がるようだったら、子供が寝てしまったあとに塗ってあげてもいいと思います。

1番いいのはお子さんと手洗いをしたあとに一緒に保湿剤を塗る習慣をつくることです★

ワセリンとヘパリン製剤(ヒルドイドなど)の違い

ワセリンとヘパリン製剤はどちらも保湿剤ですが、違いがあります。

  • ワセリン製剤
    →膜を張ることで水分の蒸発を防ぎ乾燥しないようにする
  • ヘパリン製剤
    →水分保持作用があるので皮膚に潤いを与える
  • 尿素
    →硬くなった角質を柔らかくして肌の乾燥を防ぐ

ワセリンの一例

  • 医療用医薬品…白色ワセリン、プロペト
  • 市販薬や医薬部外品…白色ワセリン、サンホワイト

ヘパリン類似物質の一例

  • 医療用医薬品…ヒルドイド、ビーソフテン
  • 市販薬…HP、アットノン、Saiki

尿素の一例

  • 医療用医薬品…ウレパール、パスタロン、ケラチナミン
  • 市販薬や医薬部外品…ケラチナミン、フェルゼア、アトリックス

【新型コロナウィルス】子供の手荒れの原因と対策のまとめ

子供の手荒れを防ぐためにもせっけんをしっかりと洗い流して保湿をこまめにしてあげてくださいね。

また更新します。

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